保健衛生
高齢者肺炎球菌ワクチンについて
2026年3月5日 11時12分 更新 2026年3月5日 9時50分 公開
国の制度変更に伴い、令和8年4月1日以降、高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種に使用するワクチンが「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)」から「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)」に変更となります。ワクチン変更に伴い、自己負担額も変更となります。
現在のワクチンで接種希望の方は、令和8年3月31日までに接種してください。
◎変更点
| 令和8年3月31日まで | 令和8年4月1日から | |
| ワクチンの種類 | 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライド ワクチン(PPSV23) |
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン (PCV20) |
| 接種費用 (自己負担額) |
2,000円 | 3,900円 |
※すでに個別通知している通知文に接種料金2,000円と記載されていますが、金額は接種日時点の年度によって異なります。
【対象者】
1. 65歳の方(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)
(対象の方へは、対象月の前月に予診票送付しています。)
2. 60歳以上65歳未満の方であって、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり身のまわりの生活を極度に制限される方およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な方
お問い合わせ
本庁 健康福祉課 保健衛生係
電話:0880-43-2836












