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薬物乱用防止に関する情報

2023年6月13日 9時46分 更新     2023年6月7日 9時55分 公開

 

 

厚生労働省より引用

大麻で、若者の検挙者が急増中!

ここ数年、大麻による検挙者が急増しています。2021年には大麻の検挙者数は過去最多の5,783人となり、そのうち約68%は30歳未満の若者でした。なかでも急増しているのが20歳未満の若者で、2021年には7年前の12倍以上となる1,000人が検挙されています。
その原因の一つとしてインターネット等に氾濫している大麻についての間違った知識や情報が影響していることが考えられており、注意が必要な状況です。

 

大麻のこと甘く見てはいませんか?

総務省が発表した全国の覚醒剤取締法違反による受刑者を対象とした調査によると、対象者が最初に乱用した薬物を、調査した時の年齢層別にみた結果、30歳以上では年齢層が上がるにつれて覚醒剤が増えている一方、30歳未満の者では大麻の割合が最も多くなっているという結果でした。
軽い気持ちで大麻に手を出したら覚醒剤等の薬物にまで手をだしていた、ということにもなりかねません。間違った情報に惑わされて軽い気持ちで大麻に手を出すのは危険です!

 

高知県警HPより引用

大麻・危険ドラッグに手を出さない!!

大麻事犯で検挙される人急増!!
大麻が違法ではない国もありますが、大麻が安全だと認めた国はありません。
依存症になったり、精神的な影響を受けて「うつ病」を引き起こしたり、お酒やタバコにはない深刻な健康被害をもたらしたりします。
大麻の所持罪や譲受罪には罰金刑がないから、有罪になると懲役刑になります。


「それでも君は、人生賭けてまで大麻を吸いたい?」

最近、再び「危険ドラッグ」を使う人が増加しています。
「危険ドラッグ」とは、簡単に言うと効き目が覚醒剤や麻薬、大麻などに近い未規制薬物のことで、怖いのはどんな効き目があるか分からないことです。
県内でも危険ドラッグを使用して救急搬送される事案が発生しています。売る側は「合法だから大丈夫。」と言って売っていますが、何か起きても責任なんか 取ってくれません。
誤解してはいけないのは「合法」ではなく「未規制」であること。売る側は儲けたいだけで、みんなの健康なんか知ったことじゃありません。


「それでも君は、危険ドラッグを使いたい?」
 

大麻乱用者や危険ドラッグについて見聞きすれば、各警察署または 薬物相談電話(088-022-1074)まで、情報提供をお願いします。

薬物乱用のない社会を(警察庁)(PDF)

 

 

お問い合わせ

黒潮町産業推進室  商工係
電話:0880-43-2113

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