黒潮町に暮らす人たちのインタビュー

大迫 綾美 さん (お勤め) インタビュー

2021年5月14日 9時37分 公開2021年7月1日 10時00分 更新

クジラに恋をして黒潮町に移住しました。


 


 

 

●一日の流れ●

 7:30  起床
 8:15  出勤
 9:30  ホエールウォッチングのお客様にレクチャー
10:00 出港
14:00 帰港・ランチ
17:30 終業
19:00 夕食
22:00 就寝

 

●一ヶ月の生活費●

家賃        30,000円
光熱水費        8,000円
食費(交際費を含む)20,000円
通信費       13,000円
自動車・交通費   40,000円

 

大迫 綾美さん(27才)
 

移住年:2014年
家族構成:単身
移住前:広島県
移住先:黒潮町下田の口

 

〇黒潮町に移住したきっかけはなんですか?

一言でいうと、クジラに会いたくて黒潮町に来ました(笑)幼いころからイルカやクジラに興味があり将来の夢はドルフィントレーナーでした。動物関係の専門学校に進学し、そこで年1回北海道沖の鯨類調査があり個体識別や種類調査に参加しました。その際に初めて野生の鯨類に出会いました。500頭を超えるイルカの群れや船に寄り添ってくるシャチの親子、悠々と泳ぐクジラの姿に感動し野生のクジラにも興味が湧き始めました。就職活動を進める中で黒潮町のホエールウォッチングガイドの募集を知り、早速黒潮町を実際に訪れました。1週間程度の滞在で出会う方の温かさや住みやすそうな環境に惹かれ移住を決めました。

 

〇移住して良かったことはなんですか?

食べ物がおいしいところですかね。新鮮な野菜や魚が安く手に入ったり、なんならいただけたり。本当にありがたいです。おかげで魚も捌けるようになったし、珍しい野菜などをいただくこともあるので、料理のレパートリーが増えました。他にも、綺麗な海がすぐ近くにあるので休日にはシュノーケリングを楽しんだり、砂浜をゆったり散歩したりと自然の遊びがたくさんあり、最高の町だと思います。

 

〇地域へのとけこみ方はどうされました?

最初は職場の方が色々な方を紹介してくれ繋がっていった感じです。他にも住んでいる地域の出役(行事や会合)に参加し地元の方とも交流できました。最近では趣味の音楽を通じて吹奏楽団に入りました。そこで新たな仲間が出来たりと、自分次第でどんどん人脈が広がります。

 

〇実際に移住してみて、田舎暮らしで不安や不便なことはないですか?

田舎はどこも同じかもしれませんが、とにかく虫が多い!!!夜、ライトを付けると集まる!集まる!最初は本当に嫌でしたが、そんな事を言っていては田舎には暮らせません。今は上手く共存する道を見つけました(笑)

 
〇スバリ、黒潮町の良さって何ですか?

自然豊かで海と山の距離が近いことですかね。海にも山にも家からすぐ行けます。そして何より自然そのままの遊び場がたくさんある所が最高です!!
 
 
〇今後移住をされる方へ一言

とにかくいい所ですよ!一度ホエールウォッチングに来てみませんか?黒潮町の空き家バンクも充実してますし、DIY好きの方など楽しめるんじゃないですかね?ただ、実際に暮らすとなったら小型車をおすすめします(笑)

 

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  • 黒潮町役場 企画調整室 地域振興係(移住支援担当)

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