黒潮町に暮らす人たちのインタビュー

杉山 良子 さん (お勤め) インタビュー

2019年2月1日 15時59分 公開2021年6月1日 0時00分 更新

海に入ってたら隣にウミガメが!

 

 

 

●一日の流れ●

 6:00  起床、朝食(休日は朝から海へ)
 7:30  出勤
17:30 終業、仕事帰りにそのまま海へ
19:30 風呂
20:00 夕食
22:00 就寝

 

●一ヶ月の生活費●

家賃        20,000円
光熱水費      10,000円
食費        35,000円
通信費         8,000円
自動車・交通費   10,000円

 

杉山 良子さん(48才)
 

移住年:2000年
家族構成:単身、猫3匹(おはぎ、きなこ、もなか)
移住前:大阪府
移住先:黒潮町上川口

 

〇黒潮町に移住したきっかけはなんですか?

大阪に居たときからずっといろんなところへ通いサーファーしてたんですけど、海の近くに住みたいと思うようになって。実は移住前まで黒潮町に来たことがなくて、最初は隣の四万十市に住んでたんです。職場が黒潮町になって、当時の職員との繋がりで黒潮町の空き家を紹介してもらったのがきっかけです。

 

〇移住して良かったことはなんですか?

仕事が決まるまではしんどかったです。都会と比べて賃金が安いという感覚にも慣れるまで苦労しました。移住当時の働いていたところでは職場内で地元の方同士の知り合いが多くてびっくりしました。田舎独特のものでしょうかね(笑)

 

〇地域へのとけこみ方はどうされましたか?

移住して最初の3~4年間は移住者同士で遊んでたんです。仕事が変わってから、まず職場内の地元の方とよく関わるようになりました。今の住まいも職場の繋がりで紹介してもらったんですけど、当時は貸してくれる人って本当に少なかったです。今でこそ移住のサポートが受けられるようですけど、私が来た頃はすべて自分でしなくてはいけなかったので大変でしたが、人に恵まれていたんだと思います。恵まれてなければここまで居られなかったと思います。ハンドメイドでアクセサリーやボードケースなんかを作って町内で不定期にマーケットへ出店したりして、新たな人との繋がりができることもありました。

 

〇移住される方へメッセージをお願いします。

まずはやっぱり挨拶を大事にして、人との繋がりを大事にすることやと思います。海でも同じやと思います。ちゃんと挨拶してローカルマナーを守れば上手に付き合えると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

●一日の流れ●

 6:00 起床、朝食(休日は朝から海へ)

 7:30  出勤

17:30 終業、仕事帰りにそのまま海へ

19:30 風呂

20:00 夕食

22:00 就寝

 

 

●一ヶ月の生活費●

家賃         20,000円  

光熱水費      10,000円

食費         35,000円

通信費         8,000円

自動車・交通費   10,000円

 

杉山 良子さん(48才)

 

移住年/2000年

家族構成/単身/猫3匹(おはぎ、きなこ、もなか)

 

移住前/大阪府

移住先/黒潮町上川口

 

〇黒潮町に移住したきっかけはなんですか?
大阪に居たときからずっといろんなところへ通いサーファーしてたんですけど、海の近くに住みたいと思うようになって。実は移住前まで黒潮町に来たことがなくて、最初は隣の四万十市に住んでたんです。職場が黒潮町になって、当時の職員との繋がりで黒潮町の空き家を紹介してもらったのがきっかけです。

 

〇移住して良かったことはなんですか?
自分のペースで海に入れるようになったことです。入野の浜はウミガメが産卵しに来るようなんですが、朝海に入っているときにちょうど私の隣をウミガメの赤ちゃんが一所懸命泳いでいるのを見てめっちゃ感動しました。そんな出来事も都会では味わえないので良い環境だなぁと思います。あとは今猫と住んでるんですけど、都会でペット飼えるマンションって家賃が割高になるので、ペット可でこれくらいの家賃の一軒家があるのは嬉しいです。

 

〇移住して苦労したことはなんですか?
仕事が決まるまではしんどかったです。都会と比べて賃金が安いという感覚にも慣れるまで苦労しました。移住当時の働いていたところでは職場内で地元の方同士の知り合いが多くてびっくりしました。田舎独特のものでしょうかね(笑)

 

〇地域へのとけこみ方はどうされましたか?
移住して最初の3~4年間は移住者同士で遊んでたんです。仕事が変わってから、まず職場内の地元の方とよく関わるようになりました。今の住まいも職場の繋がりで紹介してもらったんですけど、当時は貸してくれる人って本当に少なかったです。今でこそ移住のサポートが受けられるようですけど、私が来た頃はすべて自分でしなくてはいけなかったので大変でしたが、人に恵まれていたんだと思います。恵まれてなければここまで居られなかったと思います。ハンドメイドでアクセサリーやボードケースなんかを作って町内で不定期にマーケットへ出店したりして、新たな人との繋がりができることもありました。

 

〇移住される方へメッセージをお願いします。
まずはやっぱり挨拶を大事にして、人との繋がりを大事にすることやと思います。海でも同じやと思います。ちゃんと挨拶してローカルマナーを守れば上手に付き合えると思います。

 
 
 

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