黒潮町に暮らす人たちのインタビュー

塩崎 草太 さん (お勤め) インタビュー

2019年2月1日 14時18分 公開2021年7月1日 0時00分 更新

地域おこし協力隊をしてました!

 

 

 

●一日の流れ●

 7:00  起床
 8:00  登園させる
 8:20  出勤
17:30 終業(繁忙期はそのまま懇親会も多い)
19:00 夕食
22:00 風呂、読書等
24:00 就寝

 

●一ヶ月の生活費●

家賃        60,000円
光熱水費      20,000円
食費        30,000円
通信費       12,000円
自動車・交通費   15,000円

 

塩崎 草太さん(27才)

 

移住年:2016年
家族構成:妻(紗織さん)、娘(さくらちゃん)
移住前:兵庫県
移住先:黒潮町上川口

 

〇黒潮町に移住したきっかけはなんですか?

二人とも兵庫県出身なんですが実は僕兵庫から出たことなかったんです。これからの暮らしを考えている最中、父が仕事で黒潮町を度々訪れていて。そのとき地域おこし協力隊の仕事を紹介されたのがきっかけです。実は黒潮町のこと知らなかったんです(笑)迷ったんですけど、協力隊の面接後に地域の方にいろいろ話を聞ける機会があって、それが決め手になりました。

 

〇移住して良かったことはなんですか?

都会の生活ではしたことのなかった経験ができているので世間が広がりましたね。

 

〇移住して苦労したことはなんですか?

特にないです!友達にはよく不便じゃないのかと聞かれますがそんなことは思わない。逆に出費が減りました。買い物に行けるところが限られているので。移住はほぼ僕が決断した感じだったので妻ははじめ戸惑っていましたが、今では僕より友達が多いですよ(笑)

 

〇どんなお仕事をしていますか?

もう任期は終わったんですが、移住してからの3年間は地域おこし協力隊でスポーツ観光活動業務をしていました。NPO砂浜美術館スポーツ部として県外からスポーツ誘致をしていました。今は協力隊ではないですが、引き続き砂浜美術館でスポーツ誘致をしています。スポーツ施設や宿泊などの手配はもちろんですが、合宿や大会の企画・運営など要望に応じてお手伝いしています。試合相手の段取りやお弁当の手配なんかいろいろしてるんですよ。こういう窓口は他ではあまりないようでリピーターも多いんです。

 
〇地域へのとけこみ方はどうされましたか?

地元の方に誘われて消防団に入ったんです。移住するにあたって地域との関わり方も考えていたので、やってみよう!と思って。実際やってみて、やっぱりこういう関わりって必要だなぁとも感じたし、それ以外でも町の催しで出ていくのも町のことが分かってくるから良かったです。ここって昔から続いているものが多いじゃないですか。
 
 
〇移住される方へメッセージをお願いします。

やってみないと分からないことも多い。僕は上手くいかなかったら帰ろうという気持ちだった。肩肘張って来るんじゃなくて、3年くらいやってみてから考えようかな~という気持ちでもいいんじゃないかなと思います。今まで生活してきたものと違うこともあると思うけど、そのギャップを面白がれるようなスタンスでいることも大切ではないかと思います。

 

この情報はお役に立ちましたか?

このページの内容は役に立ちましたか?

    

お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。

  • 黒潮町役場 企画調整室 地域振興係(移住支援担当)

    〒789-1992 高知県幡多郡黒潮町入野5893番地
    電話番号:0880-43-2177
    E-mail:10211010@town.kuroshio.lg.jp

TOPへ