黒潮町に暮らす人たちのインタビュー

田波 憲二 さん (地場産業) インタビュー

2019年2月1日 14時52分 公開2021年7月1日 0時00分 更新

人同士の繋がりもちょうど良い


 


 

 

●一日の流れ●

 6:00  起床、朝食
 7:00  子どもを見送る
 8:00  農作業
12:00 昼食、休憩、昼寝
14:00 農作業
18:00 突然ご近所のお誘いで飲み会
21:00 就寝

 

●一ヶ月の生活費●

家賃      20,000円
光熱水費    20,000円
食費      30,000円
通信費     12,000円
自動車・交通費 10,000円

 

田波 憲二さん(42才)

 

移住年:2005年
家族構成:妻(頼子さん)、息子(飛海くん)
移住前:千葉県
移住先:黒潮町小川

 

〇黒潮町に移住したきっかけはなんですか?

僕も妻も関東出身なんですが、学生時代から田舎暮らしに憧れていていろんなところへ行ってました。沖縄や宮城にも住んでたんですけどちょっと違うなって。そんな中訪れたのが黒潮町で、お世話をしてくれる地元の方と出会って家も仕事も決まりここへ住むようになりました。

 

〇実際に移住するときのアドバイスをお願いします。

やっぱりそれなりの資金は必要かなと感じました。資金がなければ家も仕事も慌てて決めてしまうことになるので。じっくり動ける程度あれば良いですね。

 

〇移住して良かったことはなんですか?

町民がウェルカムで良い!人同士の繋がりもちょうど良くて過ごしやすいですね。綺麗な海も最高です。農閑期になる夏には海に川に親子でおもいっきり楽しんでます。

 

〇移住して苦労したことはなんですか?

特にないです。

 

 〇どんなお仕事をしていますか?

仕事は農業で、サトウキビを作ってます。サトウキビとは沖縄で出会ったんですけど高知でも栽培されていることを知って、地元の農家で研修した後独立しました。7年目になるんですけど生産から加工、販売まで自分たちでしています。作ってるのは黒糖だけでなく、固まる前のボカというものや、ボカを自家焙煎のローストナッツと絡めたボカナッツというおやつも好評でたくさんの方に手に取ってもらっています。

 

〇地域へのとけこみ方はどうされましたか?

なんでも誘われたら断らないんです。断れない(笑)地域の方との急な飲み会とか声を掛けられればすぐお邪魔してます。僕は青壮年部にも入っているので地域の草刈りや夏の催しなんかも積極的に参加してます。
 

〇移住される方へメッセージをお願いします。

いまのことろ住んでて不安を感じません。人もオープンだし自然も素晴らしい。何も心配せず来れる町ですよ。

 

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  • 黒潮町役場 企画調整室 地域振興係(移住支援担当)

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