観光/カツオ

黒潮町自慢の「土佐さがの日戻りカツオ」!

  • カツオ

2016年1月15日 10時46分 公開     2018年4月24日 0時00分 更新

「土佐さが」はこんなとこ

土佐さが(高知県幡多郡黒潮町)は、高知県の中でも西南地域にあり、幡多郡東部にあります。
年間を通し南国特有の温暖な気候で年間平均気温17度、降雨量280mm前後と雨が多くなっています。
特に、「土佐カツオ一本釣り漁業(日本古来の伝統漁法でこの地域では営々と営まれてきたもの。魚群を発見し活餌(イワシ)をまいて、一匹一匹竿釣りします。カツオと人間の勇壮な自然に優しい漁法)が盛んです。


土佐さがの日戻りカツオ

名前の通り、釣ったその日に水揚げされたカツオを、その日のうちに食べる鮮度バツグンの贅沢な逸品です。土佐湾岸の岸近くまで流れ込む豊かな黒潮の流れが春は初鰹、秋はもどり鰹の群れを連れてきます。それを地元・土佐さがの漁師がプロの腕で、一尾一尾ていねいに釣りあげ漁港へ急いで持ち帰ります。そんなとびきり新鮮なカツオは、モチモチした食感が特徴でこの辺りでは古くから港町の味として楽しまれてきました。ここ土佐だから味わえる究極の逸品です。

  

 

日戻りカツオ料理

日戻りカツオ刺身


 『生で味わう』~刺身~
新鮮な日戻りカツオは、なんといっても"生"で食べなきゃ始まらない。この場所だから食べられる格別の味わいです。少しだけ醤油をつけ、カツオ本来の美味をご堪能ください。

日戻りカツオ塩タタキ


 『深い味わい』~塩タタキ~
土佐さがに注ぎ込む新鮮な黒潮からつくられる、極上の『天日塩』があります。カツオの風味を引き出して軽くその天日塩をふり、たたいて味をなじませる。素朴で豪華なカツオの塩タタキ。いくらでも食べられます。

 

カツオは体にいい

黒潮町が2008年7月~2009年7月までの1年間、高知大学と連携し日戻りカツオの成分について調査した結果、日戻りカツオ(黒潮牧場獲れ)108本の年間の各成分の含有量の平均は下記のようになっています。

◆カルノシン 73.3㎎/100g
◆アンセリン 258㎎/100g
◆ヒスチジン 892㎎/100g

「カルノシン」・・・アンセリンと共に摂取することで抗疲労効果に伴う運動性の向上が報告されています。
「アンセリン」・・・カルノシンと共に摂取することで抗疲労効果に伴う運動性の向上が報告されています。
          尿酸値を低下する働きがあると言われています。
            加熱の影響が少ないため、さまざまな料理で食べても抗疲労効果が期待できます。
「ヒスチジン」・・・食欲抑制の作用があり、ダイエット効果が期待されていると言われています。

 

お問い合わせ

黒潮町役場 産業推進室   観光係 電話:0880-43-2113
      海洋森林課 水産振興係 電話:0880-55-3115

 

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