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若山楮 紙漉き体験

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2017年7月12日 13時00分 公開     2017年11月14日 15時38分 更新

黒潮町の伝統作物である若山楮(こうぞ)の紙漉き体験

この度、「若山楮和紙工房」が完成しました。

プレ体験として土日限定、要予約1週間前で体験を受付しております。

自然素材のみを扱い、江戸時代の手法で紙づくりをします。

「紙」が、どのような工程を経て作られるのか、ぜひ一度ご体験ください。

 

「体験のながれ」 

1.簡単な作業説明の後、紙づくりの工程作業である、楮の皮はぎ・へぐり・チリ取り・打開作業を行います。

2.お好みので採取した草花を飾りつけたり、透かし用にフェルトを載せて、流し漉きにて「うちわ」・「ランプシェード」・「はがき」(この中から1種類)を作ります。

 

 

 

 

所要時間 3時間

  ・ 午前の部   9時から12時

  ・ 午後の部 14時から17時

  ※ 「職人コース」(8時間程度)もございます。詳しくはお問い合わせください。

実 施 日 土日祝日のみ(第2日曜日は休業)

料  金 6,000円(原料代、送料込み)/名

定  員 2名から10名まで(ご希望があれば相談に応じます)

服  装 作業しやすい服装でお越しください。タオル・飲料水などをお持ちになってください。

予 約 制 1週間前までに要予約

注  意

 ・ 準備などの都合がございますので完全予約制です。

 ・ 案内看板などの設置がなく、分かり辛い場所にありますので最寄の場所までお迎えにあがります。

 ・ 現在試行期間のため、ご不便をおかけすることもあろうかと思いますが何卒ご理解ご了承ください。

 ・ 出来上がった作品は1~2週間以内に発送させていただきます。(自然乾燥のため当日手渡しにはなりません。ご了承ください。)

 

予約窓口 NPO砂浜美術館 観光担当 ℡0880-43-4915 https://sunabitempo.jp/ryokou/?sc=6
 

 

若山楮(わかやまこうぞ)とは

黒潮町の佐賀北部地域では、明治年代から楮栽培と紙づくりが盛んで、当時の佐賀楮は県下一の良質を誇り、特にこの地域に普及した若山楮は品質において日本一の声明を博し、製紙業界を風びした歴史を持ちます。(佐賀町農民史より一部抜粋)その後、歴史の変遷とともに戦中戦後の政府方針による転作や物資統制、洋紙の普及等の理由により楮農家が減少し、最後には途絶えてしまいました。

そのような歴史を辿った若山楮ですが、平成17年に地域の活性化を図ろうと佐賀北部地域9集落が協議会を立ち上げ、地域資源を活用した取り組みを始めました。

その取り組みのひとつが若山楮の復活です。平成18年から栽培復活、産地拡大を遂げ、毎年冬季には収穫・蒸しはぎ作業を行い地域内外のみならず県外の方々にもお越しいただいています。

地域の粘り強い地域活性化活動の賜物で、黒潮町集落活動センターが立ち上がりました。若山楮活動は現在もその取り組みの柱のひとつとして、地域一体となり継続しています。

  

 

 

 

 

 

住所 【予約受付】
〒789-1911
高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
道の駅ビオスおおがた 情報館
NPO砂浜美術館
https://sunabitempo.jp/ryokou/?sc=6
【プレ体験 場所】
〒789-1702
高知県幡多郡黒潮町佐賀橘川157
若山楮和紙工房
電話番号 NPO砂浜美術館(予約・お問い合わせ)
TEL 0880-43-4915
FAX 0880-43-1527
営業時間/定休日 【予約受付】
通年 9:00~17:00
定休日 年末年始
【プレ体験】
営業日 土日祝日のみ(第2日曜日は休業)
利用料金 ■ 1名/¥6,000
■ 定員2名~10名
■ 1週間前までにご予約ください
駐車場の有無 有/無料 約10台
関連リンクURL http://sunabitempo.jp/ryokou/?sc=6

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